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基本的には3タイプ!!【タイプ別スキンケアの方法】

 

基本的に肌にはノーマル、オイリー、ドライの3つのタイプがあります。

 

ほとんどの人はこれらを組み合わせた肌質をしています。

 

たとえば、ノーマル肌で中央の一部にオイリーな場所があるというようにです。

 

皮膚は老化は始めると同時に衰え始めるということを忘れないでください。

 

したがってスキンケアの手順もそれに応じて変えていく必要があるのです。

 

 

ノーマル肌

ノーマル肌は良好な筋肉のハリ、弾力性、最適な水分含有率と、いいことがそろっています。ノーマル肌は柔らかく、ふっくらとして潤いがあり、健康的な色をしています。

 

この肌質の人は朝晩2回、洗顔して肌を保護するモイスチャライザーを使って日中はSPF30以上の日焼け止めを使いましょう。夜は保湿クリームを塗って寝る前に疲れた肌を若返らせてください。

 

 

オイリー肌

オイリー肌は普通遺伝性で、皮脂腺の活動が活発なことが原因になります。多くの場合、油ぎって光った、なんとなくたるんだ肌でわかります。オイリー肌の人は不潔な印象を持たされてしまうこともあります。

 

毛包皮脂腺に油がたまるために、毛穴が開いて見えるかもしれません。あごの先や額ににきびができる場合もあって触ると油っぽい肌をしています。

 

暑さと湿気はオイリー肌の問題を複雑にします。オイリー肌で、高温多湿な土地に住む人は、肌がいっそう油っぽいはずです。だからといって刺激の強い石鹸を使ったり、アストリンゼントやスクラブを使いすぎると、オイリー肌は悪化してしまいます。

 

酵素や植物性製品などの角質除去製品を使うと、油分を調整してオイリー肌の見た目ときめの改善に効果的になります。この肌質の人は特に気を付けましょう。朝と晩にしっかりと洗顔しなければなりません。湿潤剤を含むモイスチャライザーで、肌が必要とする柔軟性と水分が保てます。

 

「私はオイリー肌だからな・・・。」と、モイスチャライザーは使わなくてもいいと考えてる人がいますが、わたしはそのような人に、肌はオイリーでも水は必要だとお伝えしています。ノーマル肌にはこの二つの成分が揃っているのです。また、日焼け止めも忘れてはいけません。

 

オイリー肌の人の中に、日焼け止めは必要ないと誤解している人が意外とたくさんいるのですが、それは間違いです。必ずSPF30以上の日焼け止めを使ってください。

 

 

ドライ肌

ドライ肌の人は皮脂腺の活動があまり活発ではなく、皮膚に適度な水分を与えるのに必要な分泌がありません。ドライ肌は老化の副産物でもあります。年をとるにつれて体の活動が衰えて脂肪分泌腺の活動も衰えるからになります。ドライ肌は必要な油分が足りずに水分を保つことができません。皮膚の油分は、水分の喪失を防ぐための自然のバリアとして働くからです。

 

ドライ肌の特徴は、きめが細かく繊細で、薄い皮膚に表面的な小じわがあります。シワのできやすい肌質になります。ドライ肌の問題は日焼けや不適切なスキンケアで悪化してしまいます。ドライ肌のための適切なケアとしては、油分の多いモイスチャライザーとSPF30以上の日焼け止めで昼も夜も肌を保護することです。

 

正しい洗顔は必要ですが、1日1回にしましょう。夜寝る前が最適です。洗顔しすぎると皮膚に残ったわずかな自然の油分まで洗い落とされてさらに水分が失われてドライ肌の問題が悪化します。油分の多いクリーミーな洗顔クリームを使って皮膚を清潔に柔らかく保つようにしましょう!

 

 

スキンケアの秘密について

 

角質除去

角質除去なしでスキンケアは完結しません。植物性の酵素マスクを使った普通の角質除去は、古い皮膚細胞を取り除くことで新しい細胞を外に露出させます。酵素をすすいで落とすと死んだ組織が皮膚から流れ出ます。私の経験では、もっとも効果のある酵素マスクにはたんぱく質、リボ核酸、Lリシン、プロリンが含まれています。これらの成分が皮膚を洗って、皮膚に浸透して表皮を引き締めます。良質の酵素マスクは皮膚を収縮させてハリを与え、引き締めながら毛穴から不純物を取り除いてくれるのです。

 

 

夜間にできるシワを防ぐ

もっともよく耳にする不満で、ほとんど毎日のように聞くのですが、私はそれを「起きたときに顔のシワ症候群」と呼んでいます。なかには起きてすぐに鏡を見て本当にぞっとする人もいるようです。これは顔を枕にうずめて寝ていることが原因になります。ほとんどの人は寝ている間にそれほど動きまわっているとは思わないようですが、研究によれば多くの人が、シータ状態からレム睡眠へと移行してまたもとに戻る間に、かなり寝返りを打っているそうです。

 

夢をコントロールすることはできませんが、寝相をコントロールすることはできます。まずは、頭の下枕をあかずに寝る習慣をつけるといいでしょう。最初は寝心地が悪いかもしれませんが、あまり動きまわらずに夜ぐっすり眠るための、もっともいい方法になります。

 

何かほしければネックロールを使うのがおすすめ。ですが、枕は膝の下に置いてまっすぐ仰向けに寝てください。これで夜間の寝がえりは間違いなく減って、健康的で有益な睡眠を十分にとれます。そして、起きたときに顔の枕のあともなくなるでしょう。

 

夢を見るとき、私たちは顔を動かします。眉をひそめたり、笑ったり、しかめっ面をしたり、日中と同じように顔を動かします。額、あるいは眉間のシワを減らすには、休む前に深いシワの上に外科手術用テープを貼るのもいいでしょう。あまり魅力的な顔ではなくなりますが、ここで決心しなくてはいけません。寝ている間と起きているときと、どちらかが魅力的でありたいですか??

 

難しい質問でしょうか??そうではないですよね笑

 

朝起きてなめらかになった肌を見たら、すぐに決心がつくはずです。私は日常的に毎晩床につく前に眉間にテープを貼っています。起きたときの顔が大好きなので!笑

 

 

日焼けによるダメージ

老化の兆候の大半は日焼けによるダメージが原因になります。これはしっかり意識していましょう。

 

とにかく日光を避けましょう。外出するときは、日が高い時間には少なくとも日陰にとどまり、たとえ日陰にいてもSPF30以上の日焼け止めを塗ってください。アメリカの皮膚病の学者さんはこう言います、

 

「シワの防止という点では、薬局で売られているどんな商品も日焼け止めにはかなわない」